私にとっての理想は、
女装専用の部屋を持つことでした。
👗 服も下着も
🪞 隠さずに置いておけて
⏰ 時間を気にせず
女の子として、ゆっくり過ごせる場所。
そんな空間があれば…と、
何度も思ったことがあります。
でも同時に、
それが簡単ではないことも、
現実として受け止める必要がありました。
それでも私は、
「女の子として過ごせる場所」そのものを、
諦めたくなかったのだと思います。
🤔 部屋を借りる以外の選択肢を考え始めた

「部屋を持つ」ことが難しいなら、
別の形はないだろうか。
そんなふうに考え始めたとき、
私の頭に浮かんだのは、
女装アイテムの置き場所でした。
👚 服
👙 下着
💇♀️ ウィッグ
💄 メイク用品
それらを家に置いていること自体が、
私にとっては、
ずっと気がかりだったからです。
隠していても、
「見つからないかな…」と不安になる。
ときには、
「もう処分したほうがいいのかな」と
迷ってしまうこともありました。
そんな状態では、
女の子の時間を、
心から楽しむことができませんでした。
📦 女装アイテムを「家から切り離す」という発想

そこで私が考えたのが、
トランクルームを借りるという選択でした。
女装アイテムを、
家の中から完全に切り離す。
それだけで、
🌿 気持ちはずいぶん楽になりました。
- 👀 家族に見られる心配がない
- 🧺 保管場所を考えなくていい
- 😌 「隠す」というストレスが減る
トランクルームは、
女装をする場所ではありません。
でも私にとっては、
女装を続けるための土台のような存在でした。
女の子の時間を守るための、
静かな準備場所。
そんな感覚です。
⚖ トランクルームを使うメリットと注意点
実際に考えてみて、
私が感じたことを整理すると、
こんな感じでした。
✨ メリット
- 家族にバレるリスクを大きく下げられる
- 女装アイテムを手放さずに済む
- 心の中に「逃げ場」ができる
⚠ 注意点
- 月々の費用はかかる
- 出し入れの手間はある
- そこでは女装できない
完璧な解決策ではありません。
でも、
ゼロよりは、確実に前に進める選択でした。
🕊 「ゆっくり女装できる場所」を別に考える

アイテムの居場所が決まってから、
私の中で、
次の考えが浮かぶようになりました。
「じゃあ、
どこで女装するか?」
家でなくてもいい。
専用の部屋でなくてもいい。
私が求めていた条件は、
たったひとつでした。
👉 安心して、急かされずに過ごせること。
完璧な空間じゃなくていい。
短い時間でもいい。
女の子のまま、
少し座って、
😌 深呼吸できる場所。
それだけで、
女装の意味は、
ちゃんと残るのだと思います。
🌸 小さくても、確かに存在する「女の子の居場所」

理想を全部叶えることは、
できなかったかもしれません。
でも、
何も持てなかったわけではありません。
- 📦 女装アイテムの安全な居場所
- ⏳ 女の子でいられる時間
- 💗 自分を否定しなくていい選択
それらを、
少しずつ組み合わせていくことで、
確かに
「女の子の居場所」は、
私の中に残りました。
📝 まとめ|完璧じゃなくても、続けていい
女装専用の部屋がなくても、
女の子の時間は、消えません。
完璧な環境じゃなくても、
自分なりの居場所は、きっと作れます。
大切なのは、
諦めないことではなくて、
自分を守りながら続けること。
この選択は、
誰かに見せるためのものでも、
正解を証明するためのものでもありません。
ただ、
自分の中の大切な時間を、
そっと守るための方法です。
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