女の子として過ごせる「部屋」が、ずっと欲しかった 🌸

私がずっと欲しかったものは、
派手な女装体験とか、特別なイベントじゃありません。
女の子として、何の心配もなく過ごせる部屋。
ただ、それだけでした 🏡
誰にも急かされず、
誰かに見られることもなく、
「今は女の子でいていい」と思える場所。
そんな部屋があったらいいな、と
ずっと心のどこかで思っていました 🌷
女装の先に見つけた欲しかったもの
女装に興味を持ったとき、
最初に浮かんだのは
「服や下着を着てみたい」という気持ちだったと思います。
でも、それだけじゃなかったんですよね。
だんだん、
着替えて終わり、ではなくて、
「女の子として、ゆっくりできる場所が欲しい」
という思いのほうが、強くなっていきました。
着替えたあとに座って、
ぼーっとしたり、スマホを見たり 📱
ただ、普通に時間を過ごしたかったんです。
女の子として、
ただ“そこにいる”時間が欲しかった。
私が思い描いていた部屋のイメージ

頭の中にある部屋のイメージは、
かなりはっきりしています。
部屋の中には、
ミニスカートやワンピース、制服みたいな可愛い服がたくさんある 👗
ハンガーに掛かっていて、
今日はどれにしようかな、と選べるくらい。
可愛い服もあるし、
ちょっと大人っぽい服もある。
その日の気分で、
「今日はこんな女の子でいたいな」と選べる感じです ✨
チェストの中の下着たち

部屋の隅には、
小さなチェストが置いてあって、
引き出しの中には
ブラジャーやショーツがたくさん入っています 🎀
レースのものもあれば、
シンプルなものもあって、
色もいろいろ。
誰かに見せるためじゃなくて、
誰かのためでもなくて、
ただ
「女の子として過ごすために、そこにある」
そんな感じです。
隠さなくていい、
慌ててしまわなくていい。
それだけで、気持ちがすごく楽になります 😌
靴が並んでいるだけで、気分が変わる

部屋の片側には、
ハイヒールやパンプスが並んでいます 👠
高さの違うヒールや、
色の違うパンプス。
今日はこの服だからこの靴、
今日はちょっと大人っぽく、
そんなふうに考える時間が楽しい 💭
外に出なくても、
靴があるだけで
「ちゃんと女の子でいられる」
そんな気持ちになれます。
鏡があることの安心感

部屋には、
全身が映る大きな鏡があります 🪞
頭から足先まで、
今日の自分をゆっくり確認できる鏡。
それと、
お化粧用の鏡もあります 💄
急がなくていいし、
誰にも見られていないから、
失敗しても気にしなくていい。
鏡の前にいる時間は、
自分と向き合う静かな時間です 🌿
「隠さなくていい」だけで、こんなに違う

この部屋でいちばん大事なのは、
何も隠さなくていいということ。
服も、下着も、靴も、メイク道具も、
全部が「そこにあって普通」。
しまうたびに焦ったり、
音にビクッとしたりしなくていい。
それだけで、
気持ちがすっと落ち着きます ☁️
いつでも、なりたい女の子でいられる部屋

この部屋では、
「今日はどんな女の子でいようかな」と
自分で決められます。
可愛い感じでもいいし、
落ち着いた雰囲気でもいい。
なりたい自分になっていいし、
何もしなくてもいい。
ただ、女の子として過ごしていい 🌸
それが、
私がずっと欲しかった部屋です。
おわりに
現実には、
まだこの部屋はありません。
でも、
こうやってイメージできるだけでも、
自分の気持ちを否定しなくて済みます。
女装がしたかったというより、
女の子として、安心して過ごしたかった。
きっと、それだけだったんだと思います。
もし同じように、
「そんな部屋があったらいいな」と思っている人がいたら、
その気持ちは自然なものだと思います 🤍
自分を大切にしたい、
ただそれだけのことなんですよね 😊
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